ファクト#1 マクドナルド=パテ(肉)?

McDonalds

JinK:  ビショップさん、最近、スリムになったんじゃない?

Bishop:  そうなんですよ。炭水化物抜きダイエット(キートダイエット)したら、18キロやせちゃいました。

JinK:  それは、良かったね。ごはんとか、パンとか食べないんだよね。お腹空かない?

Bishop:  実は肉やチーズみたいな満腹になる脂肪と蛋白質をたくさん食べられるので、大丈夫です。

        でも、とても困ったことがあって。

JinK:  どうしたの?

Bishop:  日本だと、マクドナルドで、”パン抜き”のハンバーガーが注文できないんですよ。

JinK:  あっ、当たり前でしょう!?パン抜いたら、ハンバーガーじゃないよね。

Bishop:  でも、アメリカならできますよ。バンズ抜きでといったら、肉(パテ)だけ出してくれます。

        しかも、追加料金なしでレタスに包んでくれる場合もあるんですよ。

        僕は、炭水化物ダイエットできるし、お店にとっては、パンを節約できるし、Win-Winじゃないですか?

        日本で、できない理由がわかりませんよ。

        日本のマクドナルドの広報に問い合わせても、帰ってきた答えは、これですよ:

       「弊社では、チーズ・ピクルス・オニオンなどお口に合わない原材料を「抜く」というご要望には、

        できる限り対応させて頂いております。しかし、パン・パティ(お肉)などは、サンドイッチの主な

        原材料でございますので、大変申し訳ございませんが、「抜く」という対応を行っておりません。」

        よく分かりませんよ... 会社にとってもいいはずなんですが...

JinK:  ビショップさん、理屈は分からないわけでもないけど、それって、お互い節約できるからいいという問題と

        違う気がする。「マクドナルドって、何?」という問題だと思うよ。やっぱり、

       マクドナルド=ハンバーガー=基本[バンズ+パテ]+オプション[チーズ、ベーコン、ピクルス等]

        だから、基本は外せないんじゃないかな。

        モスバーガーと同じように、バンズをライスにするという手もあるかもしれないけど、そうしたら、

        マクドナルドじゃなくなるんだよ。

        パンなしでハンバーグ食べたいんだったら、ロイホとかデニーズいけばいいじゃない。

Bishop:  そうなんですよね。パンなしのハンバーガーでも、パンありと同じ値段だし、損した感じがしますよね。

        でも、マクドナルド食べたくなるんですよ。

JinK:  ということは、ビショップさんは、マクドナルドのパテが好きで、マクドナルド=パテということ?

Bishop:  もちろん、パンありが好きなんですけど、炭水化物ダイエットというやむにやまれぬ事情がありまして...

jinK:  んーっ。申し訳ないが、日本ではムリだと思う。普通にハンバーガー頼んで、パンだけ残すしかないね。

Bishop:  食べ残したら、もったいないじゃないですか!

JinK:  もったいないなんて、Bishopさんも、すっかり日本人になったね!

Fact#1   「アメリカでは、マクドナルドで、パン(バンズ)なしのハンバーガーが注文できる」

Bishop & JinK.

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